November 19, 2005

気になること〜ショスタコーヴィチ 交響曲第5番「革命」 ニ短調 op68

ショスタコーヴィチ 交響曲第5番「革命」 ニ短調 op68
を聴いて気になったこと・・

ショスタコーヴィチ 交響曲第5番「革命」を
色々な演奏で聴いてみて少々気になることが出てきました。
一番気になったのはテンポに関する事です。

第4楽章のコーダの最後、4/4になる所のテンポ。
この話はマニア(?)有名な話でしょう。

ここは現在では4分音符=88という事で解決がついたようです。
(ムラビンスキー使用のショスタコーヴィチ自筆譜には
88と書いてあったとか。)
残念ながらcomposerxが調べた範囲では、
4分音符=88のスコアは見る事が出来なかったのですが、
4分音符=188と、8分音符=188の楽譜を見る事が出来ました。
といっても8分音符=188は4分音符換算にすると94になって、
88とは大きな違いは無く、殆ど解釈上の誤差の範囲内になってしまいますので、
CDを聴いてもどちらで演奏しているかは
判別がつかないかも知れませんネ。

ちなみに先の
ザ・ベストCDオブ "ショスタコーヴィチ交響曲第5番「革命」"
でエントリーしたCDは・・・・

 

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Posted by composerx at 16:04Comments(0)TrackBack(1)
November 13, 2005

ザ・ベストCDオブ "ショスタコーヴィチ交響曲第5番「革命」"

ショスタコーヴィチ 交響曲第5番「革命」 

ニ短調 op47

今回、ショスタコーヴィチ 交響曲第5番「革命」のベストCDとして選んだのは下記の5枚

新旧取り混ぜてのセレクションとなりました。



■ アンチェル(カレル)      チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1961年録音
■ ハイティンク(ベルナルト)  ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1981年録音
■ ゲルギエフ(ワレリー)   キーロフ歌劇場管弦楽弦楽団 2002年録音
■ ムラビンスキー(エフゲニ)  レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団 1984年録音
■ バーンスタイン(レナード)   ニューヨーク・フィルハーモニック 1979年録音

ショスタコーヴィチ 交響曲第5番「革命」

ショスタコーヴィチ:交響曲第5番
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番/第9番
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番&第9番
ショスタコーヴィチ:交響曲第5
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番
アンチェル
チェコ・フィル

ハイティンク
コンセルトヘボウ
ゲルギエフ
キーロフ歌劇場
ムラビンスキー
レニングラード・フィル
バーンスタイン
ニューヨーク・フィル

の5枚です。では一枚づつご紹介いたしましょう。

 

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October 30, 2005

名曲解説〜ショスタコーヴィチ交響曲第5番ニ短調作品47「革命」

コンポーザーXの名曲解説
    〜ショスタコーヴィチ交響曲第5番ニ短調作品47「革命」


ロシアの作曲家

ドミトリ・ショスタコーヴィチは、

生涯に15曲もの交響曲を書いた

ロシアを代表する作曲家の一人である。
この交響曲第5番ニ短調作品47「革命」は、
彼が1937年の4月から7月にかけて作曲した、

ショスタコーヴィチの最も知られた交響曲である。

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Posted by composerx at 07:30Comments(2)TrackBack(0)