気になること〜ショスタコーヴィチ 交響曲第5番「革命」 ニ短調 op68
を聴いて気になったこと・・
ショスタコーヴィチ 交響曲第5番「革命」を
色々な演奏で聴いてみて少々気になることが出てきました。
一番気になったのはテンポに関する事です。
第4楽章のコーダの最後、4/4になる所のテンポ。
この話はマニア(?)有名な話でしょう。
ここは現在では4分音符=88という事で解決がついたようです。
(ムラビンスキー使用のショスタコーヴィチ自筆譜には
88と書いてあったとか。)
残念ながらcomposerxが調べた範囲では、
4分音符=88のスコアは見る事が出来なかったのですが、
4分音符=188と、8分音符=188の楽譜を見る事が出来ました。
といっても8分音符=188は4分音符換算にすると94になって、
88とは大きな違いは無く、殆ど解釈上の誤差の範囲内になってしまいますので、
CDを聴いてもどちらで演奏しているかは
判別がつかないかも知れませんネ。
ちなみに先の
ザ・ベストCDオブ "ショスタコーヴィチ交響曲第5番「革命」"
でエントリーしたCDは・・・・
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ザ・ベストCDオブ "ショスタコーヴィチ交響曲第5番「革命」"
ニ短調 op47
今回、ショスタコーヴィチ 交響曲第5番「革命」のベストCDとして選んだのは下記の5枚。
新旧取り混ぜてのセレクションとなりました。
■ アンチェル(カレル) チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1961年録音
■ ハイティンク(ベルナルト) ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1981年録音
■ ゲルギエフ(ワレリー) キーロフ歌劇場管弦楽弦楽団 2002年録音
■ ムラビンスキー(エフゲニ) レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団 1984年録音
■ バーンスタイン(レナード) ニューヨーク・フィルハーモニック 1979年録音
ショスタコーヴィチ 交響曲第5番「革命」
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チェコ・フィル |
コンセルトヘボウ |
キーロフ歌劇場 |
レニングラード・フィル |
ニューヨーク・フィル |
の5枚です。では一枚づつご紹介いたしましょう。
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名曲解説〜ショスタコーヴィチ交響曲第5番ニ短調作品47「革命」
コンポーザーXの名曲解説
〜ショスタコーヴィチ交響曲第5番ニ短調作品47「革命」
ロシアの作曲家、
ドミトリ・ショスタコーヴィチは、
生涯に15曲もの交響曲を書いた
ロシアを代表する作曲家の一人である。
この交響曲第5番ニ短調作品47「革命」は、
彼が1937年の4月から7月にかけて作曲した、
ショスタコーヴィチの最も知られた交響曲である。
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