February 24, 2007

シャルル・デュトワ フィラデルフィア管弦楽団の暫定指揮者に

多忙に付き、マーラーのエントリーが全然出来ていない今日この頃です。m(__)m

興味深いニュースを発見しましたのでご紹介。

”シャルル・デュトワ フィラデルフィア管弦楽団の暫定指揮者に”
http://www.cbc.ca/arts/music/story/2007/02/23/dutoit-philadelphia.html

シャルル・デュトワはフィラデルフィア管弦楽団が新しい音楽監督を探す間、主席指揮者、アーティスティック・アドヴァイザーという立場でフィラデルフィア管弦楽団にしばしば客演し、夏のサラトガスプリングズで行われる音楽週間の監督も務めるようです。

 

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5 後のも先にもラヴェルはデュトワ
5 心浮き立つ世界へ
5 「ダフニスとクロエ」の「夜明け」が絶品!一度聴くべし!
 
サン=サーンス:交響曲第3番
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5 文句なしのこの曲のベスト
5 デュトワらしい美しい演奏
5 品格あるオルガンに拍手。
  
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January 10, 2007

ニューヨークフィル ビック5オーケストラから脱落

ニューヨークフィル ビック5オーケストラから脱落

少々古い記事になってしまいましたが、
興味深い内容なのでアップしておきます。

By FRED KIRSHNIT
The New York Sun
December 5, 2006
http://www.nysun.com/article/44570?page_no=1

このFRED KIRSHNIT氏によるかなり手厳しいセレクションによると、
アメリカの”ビッグ・ファイブ”は
ピッツバーグ交響楽団、シンシナティ交響楽団、
ロサンゼルスフィルハーモニック、
シカゴ交響楽団、ボストン交響楽団のようです。
(サンフランシスコ交響楽団、何故入っていないのでしょう??)

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Posted by composerx at 16:29Comments(0)TrackBack(0)ニュース
January 05, 2007

名曲解説〜マーラー交響曲第5番 嬰ハ短調

コンポーザーXの名曲解説
    〜マーラー交響曲第5番 嬰ハ短調


マーラーの交響曲第5番嬰ハ短調は
1901年から翌年にかけて作曲されている。
マーラーの交響曲作品としては5番目の作品となる。
この作品はそれまでの2番から4番まで続いた
「子供の魔法の角笛」の素材を用いた、
歌曲つきの交響曲とは異なり、純粋な器楽による交響曲を、
意図した三部作(第5、6、7番)の、最初の作品にあたる。

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Posted by composerx at 18:52Comments(2)TrackBack(0)名曲解説
November 12, 2006

ハイティンク、コンセルトヘボウデビュー50周年

暇を見つけて、海外のニュースなども紹介してみたいと思っています。

Gold for Haitink

Radio Netherlands Wereldomroe
Gold for Haitink by Philip Smet 10-11-2006
http://www.radionetherlands.nl/currentaffairs/ned061110mc

ハイティンクへ金メダル

今週、ロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団は特別な記念日を祝った。それは50年前、ベルナルト・ハイティンクが初めてこのオーケストラを指揮したのだ。この世界的なオーケストラは、若く経験の無い指揮者を、病にある同僚の代わりに招くという賭けを行った。しかしそれはこのオーケストラと指揮者の長い関係の始まりだったのだ。

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Posted by composerx at 01:42Comments(2)TrackBack(2)ニュース
November 11, 2006

ベストCD オブ ブルックナー 交響曲第4番 「ロマンティック」

ベストCD オブ ブルックナー 交響曲第4番 「ロマンティック」


これまで聴いてきた5枚の
ブルックナー 交響曲第4番の中から
ザ ベストCD オブ 

ブルックナー 交響曲第4番 「ロマンティック」

を選びたいと思います。

コンポーザーXの試聴リストはこちら・・
クラシックCD全試聴リスト


おさらいですが・・・今回の5枚のエントリは以下の通りでした。

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October 22, 2006

ブルックナー 交響曲第4番「ロマンティック」(ベーム ウイーンフィル)

ブルックナー 交響曲第4番「ロマンティック」 変ホ長調
(カール・ベーム) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団)


ブルックナー 「ロマンティック」最後の一枚は、

この人・・カール・ベーム

この指揮者、ブルックナーを演奏するには、

ピッタリの人だと思うんだけど・・


なぜなら・・クソ・マジメ!!

な人だから。(乱文、許しください(^^ゞ)


■ ブルックナー 交響曲第4番「ロマンティック
ベーム(カール) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ブルックナー:交響曲第4番
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Posted by composerx at 15:47Comments(0)TrackBack(0)ベーム
October 15, 2006

ブルックナー 交響曲第4番「ロマンティック」(ブロムシュテット ドレスデン・シュターツカペレ)

ブルックナー 交響曲第4番「ロマンティック」 変ホ長調
(ヘルベルト・ブロムシュテット&ドレスデン・シュターツカペレ)


ブロムシュテットは

アメリカ生まれのスウェーデン人指揮者。

1927年生まれだから、

もう79歳の老指揮者(失礼!)でありますが、

今年の1月に行われたNHK交響楽団

第1559回定期演奏会でも

年を感じさせない

かくしゃくとした指揮ぶりで、

日本のファンに健在ぶりを

示してくれたらしいです。

(ブロムシュテットはNHK交響楽団の名誉指揮者でもあるのです)


”ロマンティック”4枚目は、

そのブロムシュテットと、

かつて彼が音楽監督でもあった

ドレスデン・シュターツカペレとの一枚を、

選びました。

これ最高・・!!



■ ブルックナー 交響曲第4番「ロマンティック
ブロムシュテット(ヘルベルト)&ドレスデン・シュターツカペレ

ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」
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Posted by composerx at 00:26Comments(2)TrackBack(1)ブルックナー
September 27, 2006

ブルックナー交響曲第4番「ロマンティック」(ヴァント・ベルリン・フィル)

ブルックナー 交響曲第4番「ロマンティック」 変ホ長調
(ギュンター・ヴァント&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団)


ヴァントという指揮者・・

昔から名前は知っていたけれど、

さしたる認識もないまま

流れた年月・・幾年か・・

それがぶったまげたのは

■ ブルックナー 交響曲第4番「ロマンティック
(ギュンター・ヴァント&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

ブルックナー:交響曲第4番 ブルックナー:交響曲第4番 ヴァント(ギュンター)
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September 17, 2006

ブルックナー交響曲第4番「ロマンティック」(ヨッフム&ベルリン・フィル)

ブルックナー 交響曲第4番「ロマンティック」 変ホ長調
(オイゲン・ヨッフム&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団)


2枚目はオイゲン・ヨッフム

(Eugen Jochum、1902年11月1日 - 1987年3月26日 ドイツの指揮者)

一昔前の(二昔?)クラシックファンは、

殆どが、ヨッフムにブルックナーを

すり込まれたのじゃないでしょうか?

かくゆうコンポーザーXも

ブルックナーといえばヨッフム


ヨッフムといえばブルックナー

・・という青春時代を送っていたのでした。

今回選んだのは、1965年、

ベルリンフィルとの録音。

ヨッフム63歳。脂の乗り切った時の

素晴らしい演奏です。

■ ブルックナー 交響曲第4番「ロマンティック
(オイゲン・ヨッフム&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

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Posted by composerx at 14:28Comments(0)TrackBack(0)ブルックナー
September 05, 2006

ブルックナー交響曲第4番「ロマンティック」(クーベリック&バイエルン放送交響楽団)

ブルックナー 交響曲第4番「ロマンティック」 変ホ長調

(ラファエル・クーベリック&バイエルン放送交響楽団)


クーベリックはこのブログでは、

もう、どの曲でも出てくるという

定番の指揮者になってしまいましたが・・

世間的には、ブルックナー指揮者としては

ちょっと影が薄い?かもしれないです。

だけどなかなかどうして・・

ブルックナーも良いですよ!!

クーベリック。。

■ ブルックナー 交響曲第4番「ロマンティック
ラファエル・クーベリック指揮 バイエルン放送交響楽団

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Posted by composerx at 15:33Comments(0)TrackBack(0)ブルックナー
August 26, 2006

名曲解説〜ブルックナー交響曲第4番「ロマンティック」

コンポーザーXの名曲解説
    〜ブルックナー 交響曲第4番「ロマンティック」 変ホ長調


ブルックナーには習作と0番の交響曲も入れると、

11曲の交響曲があるのですが、

この4番「ロマンティック」はその中でも、

最も頻繁に演奏されてきた交響曲の一つです。


作曲は1874年の1月に始められ、

その年の11月に全4楽章が完成されています。(第1稿)

この第1稿はウイーンフィルにより試演されましたが、

「第1楽章以外は演奏の価値なし」と酷評され、

交響曲第5番を完成させた後の1878年から、

改訂作業に取り掛かることとなりました。

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Posted by composerx at 23:41Comments(0)TrackBack(0)名曲解説
August 21, 2006

次回のセレクション

怒涛のように試聴しているのですが、

怒涛のようにCD批評が出来ていない・・

コンポーザーXです・・・m(__)m。

次回のセレクションは

ブルックナー 交響曲第4番”ロマンティック

の予定です。


とりあえず試聴リストだけでもご覧ください。

ブルックナー 交響曲第4番”ロマンティック”の

全試聴リストは下記リンクから・・・です

コンポーザーXの本棚/CDラック

全試聴リスト ブルックナー 交響曲第4番”ロマンティック”

 
コンポーザーXの怒涛のクラシックCD批評
http://composerx.livedoor.biz/
  
Posted by composerx at 23:15Comments(0)TrackBack(0)ブルックナー
July 28, 2006

ザ・ベストCDオブ  ドヴォルザーク交響曲第8番 「イギリス」

ベストCD オブ ドヴォルザーク 交響曲第8番 「イギリス」 op88


これまで聴いてきた5枚の
ドヴォルザーク 交響曲第8番の中から
ザ ベストCD オブ 

ドヴォルザーク 交響曲第8番 「イギリス」 op88

を選びたいと思います。

コンポーザーXの試聴リストはこちら・・
ドヴォルザーク 交響曲第8番(コンポーザーXの本棚/CDラック)


おさらいですが・・・今回の5枚のエントリは以下の通りでした。

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July 08, 2006

ドヴォルザーク交響曲第8番(ジュリーニ&コンセルトヘボウ)

ドヴォルザーク 交響曲第8番 「イギリス」 op88
(カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団)


ドボ8、5枚目は

ジュリーニ&ロイヤル・コンセルトヘボウ

なんだか久々の更新になってしましたドヴォ8。

最後の1枚
になってしまいましたが、

「新世界」でもコンセルトヘボウとの一枚を
選らんだコンポーザーXですが、


今回も大好きなこの指揮者を、


選ばせてもらいました。

■ ドヴォルザーク 交響曲第8番 「イギリス」
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

ドヴォルザーク:交響曲第8番
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June 17, 2006

ドヴォルザーク交響曲第8番(セル&クリーヴランド)

ドヴォルザーク 交響曲第8番 「イギリス」 op88
(ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団)


ドボ8、4枚目はセル&クリーヴランド

ジョージ・セルはクリーヴランド管弦楽団と
2度、ドヴォルザークの交響曲第8番を録音している。
最初のほうは1958年にコロンビア(現ソニークラシカル)に
録音している。


2枚目は1970年、死の3か月前


生涯最後
のレコーディングとなった、


今回、紹介するの演奏です。


これは凄いですよ!!


■ ドヴォルザーク 交響曲第8番 「イギリス」
ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団

ドヴォルザーク:交響曲第8番
セル(ジョージ) クリーヴランド管弦楽団 ドヴォルザーク
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June 04, 2006

ドヴォルザーク 交響曲第8番(クーベリック&ベルリンフィル)

ドヴォルザーク 交響曲第8番 「イギリス」 op88
(ラファエル・クーベリック&ベルリンフィルハーモニー管弦楽団)


ドヴォルザークの演奏は、

やっぱりこの人

が出てこなければ
はじまりません。

ラファエル・

クーベリック



■ ドヴォルザーク 交響曲第8番 「イギリス」
ラファエル・クーベリック指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団

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May 28, 2006

ドヴォルザーク 交響曲第8番(チョン・ミュンフン&ウィーンフィル)

ドヴォルザーク 交響曲第8番 「イギリス」 op88
(チョン・ミュンフン ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団)


2枚目はチョン・ミュンフン

&ウィーン・フィル

コンポーザーXが大好きな指揮者の一人。

パリオペラ座のシェフをやってた時のように

どんどんCD出して欲しいな・・

と思っているんだけど。

このウイーンフィルとの演奏も
チョン・ミュンフンらしい

素敵な演奏
です。


 

■ ドヴォルザーク : 交響曲 第6番 & 第8番

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May 24, 2006

ドヴォルザーク 交響曲第8番(ケルテス&ロンドン交響楽団

ドヴォルザーク 交響曲第8番 「イギリス」 op88
(イシュトヴァーン・ケルテス&ロンドン交響楽団)


ドヴォルザーク 交響曲第8番
久々に1枚づつご紹介していこうかと思います。
更新が途切れがちなので・・・
5枚紹介するのは・・・結構時間かかるカモ。

最初の1枚はケルテス&ロンドン交響楽団

の演奏。

良い演奏です。

何かこの人の演奏って、
聞き終わった後にも、

もう一度聴きたい



・・と思わせる何かがあります。


■ ドヴォルザーク:交響曲第7番/第8番

ドヴォルザーク:交響曲第7番/第8番
ケルテス(イシュトヴァーン) ドヴォルザーク ロンドン交響楽団
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May 07, 2006

名曲解説〜〜ドヴォルザーク 交響曲第8番 「イギリス」 op88

コンポーザーXの名曲解説
    〜ドヴォルザーク 交響曲第8番 「イギリス」 op88


スメタナと並び称されるチェコを代表する作曲家、

アントニーン・ドヴォルザークには

9つの交響曲
がある。

そのうちで最も有名で人気があるのが


第9番「新世界」と、そしてこの交響曲第8番「イギリス」である。

この交響曲は1889年、ドヴォルザークが48歳のときの作品で、
初演は翌年の1890年、ロンドンのフィルハーモニー協会の
定期演奏会で初演された。

この頃のドヴォルザークは、ブラームスから影響を受けた、


古典的形式


ボヘミヤの民族的カラー


うまく溶け込ませた、

独自の作曲様式


確立させていた時期にあたる。
発表された数々の大作が、


国際的にも評価されていた。


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Posted by composerx at 17:30Comments(0)TrackBack(0)ドヴォルザーク
April 22, 2006

更新予定・・・

何だか新年度になったら色々忙しくなってしまって、

1ヶ月も更新できておりません・・・・m(__)m

次回はドヴォルザークの交響曲第8番の予定です。

(ゴールデンウイークになってしまうかなぁ)

まだ取り上げていない重要な作曲家はたくさんいるのですが、

ここらで2順目に入りたいとおもいます。ヨロシク。

現在までのドヴォルザーク「交響曲第8番」の試聴リストは

こちらです・・・

  
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